グルテンフリーダイエット奮闘記

グルテンフリーとココナッツオイルでアトピーと手荒れが治った記録です。iherbのおすすめグルテンフリー商品も

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亀田の「柿の種」、アメリカだけで「グルテンフリー柿の種」を販売するの?

 

グルテンフリーダイエットを実践している方には、心強い「柿の種」

お米からできているので、私の中では「グルテンフリー」認定お菓子です。

そんな亀田の「柿の種」が、アメリカでの販売の際、パッケージに「グルテンフリー」の表示を可能にする為に、現地生産にふみきる、というニュースがありました。




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ピーナッツの割合を増やして欲しい派です

 

しかし、

日本での味付けの段階で、うま味調味料など小麦成分を含む商品を同じ工場の生産ラインで取り扱っていることから、米国で売り出す「柿の種」のパッケージには「グルテンフリー」と表示できなかった。

そうなのです。そのため、

「味付けから、現地で行うようにすることで、グルテンフリーの表示を可能にします」

とな。一時的に生産コストは増加するそうですが、それを見込んでも、「グルテンフリー」がアメリカでいかに強力な武器となるか物語っていますね。

 

kamedaKameda USA(亀田USA)の柿の種、アメリカバージョン。なんとなくプレミア感が!

たしかに、アメリカのWhole Foods Market(ホールフーズマーケット)のようなオーガニック製品満載のスーパーだと、「グルテンフリー」のお菓子コーナーがありました。

普通のスーパーでは、専用コーナーを設けていなくても「グルテンフリー」なクッキーなどは普通に売られていました。

2011年から2012年の時の話なので、今はもっと増えていると思います。

日本では、小麦・卵・乳 などを特定アレルギーとして、表示義務がありますが、あくまでパッケージの裏に表示しているだけ。

アレルギーフリー、グルテンフリーのお菓子や食品の専用コーナーは、「自然派食品の店」などに行かないとなかなかありません。そしてそれらは、普通のお菓子の2~3倍はしますよね。。日本でももっと、こういう食品の認知度が広がればいいな、と思います。

単なるブームではなく、そして爆発的なブームではなく、広まっていって、「セリアック病」や「グルテン過敏症」などの言葉も多くの人が当たり前のように知るようになれば、食品業界も少しは変わるんじゃないかしらん。

そんな願いを込めて、こつこつブログを書きます。

 

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亀田の「柿の種」米国で生産開始 アレルギー出にくい「グルテンフリー」で勝負

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