グルテンフリーダイエット奮闘記

グルテンフリーとココナッツオイルでアトピーと手荒れが治った記録です。iherbのおすすめグルテンフリー商品も

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美味しい冷え性対策!バターの代わりにココナッツオイルでジンジャークッキーを作る

 

※このレシピはグルテンフリーではありません!

冬になると食べたくなるジンジャークッキー。あまり売ってるのはみかけないし、
自分好みのものを探すのも大変そうなので作ってみることに。
小麦粉(グルテン)を使いますが、数枚食べるくらいはOKとして
あとは人に食べてもらいましょう。




冷え性の女性から絶大なる支持を得ているジンジャー、しょうが。
もちろん私も例に漏れず冷え性なので、ジンジャーたっぷりのクッキー
ジンジャー入りのルイボスティーでせっせと体を温めようと思います。

さて、久々のクッキー作りですが最近はバターが品薄とあってとにかく高い!
バターの代用でオイルにしよかな、と思ったけど、お菓子作りによく使われる菜種油はうちにはありません。
が、そこで思い出したのがニューヨークのビーガン(完全菜食)のスイーツのお店、baby cakes

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このお店のレシピはたっぷりのココナッツオイルを使用します。
ということで、今回は

健康にいいココナッツオイルを使ったジンジャークッキーを作ってみよう!

材料

  • 薄力粉100g
  • ココナッツシュガー、又はてんさい糖 30gくらい(三温糖でも白砂糖でもOK)
  • はちみつ 大1
  • ココナッツオイル 40gくらい
  • シナモン 小1
  • ジンジャーパウダー 小1
  • ナツメグ 少々

ココナッツオイルはこの時期は固まってるので、
スプーンでぼりぼりけずって、レンジで40秒くらい加熱して液状にします。

材料を全てあわせてまとめて、ラップでくるんだら冷蔵庫へ。(私はすぐに固まらせたかったので冷凍庫で10分!)

そのまま切って(伸ばして型抜きしてももちろんいいです)

170度のオーブンで15分くらい

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見た目はほーんとそっけないですが、
味は、大・大・大満足!!

バターの甘い香りはなく、大人向けのスパイスがきいたさっぱりクッキーです。でもはちみつの甘さがほんのり。
これは一般的に受けるのかどうかわからないけど、私としてはめちゃうま。
グルテン含むけど、なんだか手が止まらなくなりそうです・・・。

ここで使うココナッツオイルは、香りのないタイプを使うことをおすすめします!
ジンジャークッキーなので、スパイスの香りを邪魔しないよう、できるだけ無香料に近いオイルを。

そこで、私はいつものこのココナッツオイルです。
日本で買うと高いので、バターの代用にしても高くつきますが、iHerbだと大容量で安いので安心。

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お菓子作りにも向いてるココナッツオイル

 使ったスパイスもiHerbで買ったものです。
写真

オーガニックジンジャーオーガニックシナモンオーガニックナツメグ
このsimply organicのシリーズは
どれもオーガニックの大容量なので惜しみなく使えます。オーガニックだからかどうかはわかりませんが、
とにかく香りがいい!純粋な香りがぷーんと立ってきます。今のところどれを買っても外れなしです。
瓶もかわいいのでキッチンに並べてもいい感じです。

ナツメグはハンバーグの時によく使いますが、これまで使ってきた、国内のメーカーのものより香りが強いので
控えめに使うぐらいじゃないと香りが強すぎるかも、ってぐらいです。

ジンジャーパウダーは、ルイボスティーに入れて飲んだりもします。
ルイボスティーはカフェインが入っていないので、寝る前にもおすすめ。

ジンジャールイボスティーを飲むとぽっかぽかに温まりますよ。
朝に飲むのもしゃきっとする感じでおすすめです。はちみつなどで甘みを少しつけると、より飲みやすくなります。

はちみつは、毎度おなじみこのオーガニック生はちみつを使いました。
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しょうがとはちみつは愛称抜群!
クッキーに入れるにしてもあうだろうな~ということで。

というわけで、いつも愛用している食材+小麦粉で作ってみたジンジャークッキーでした。
グルテンフリーの粉でも作ってみたいです。

はてさて、これで冷え性が改善されるの??って感じですが、
寒~い冬にぴったりなジンジャークッキー、ぜひお試しください。

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 - ココナッツオイルの使い方, iHerb